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ヒガシの日記

公認会計士コンサルタントの思考の備忘録

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Who dares wins 敢えて挑んだものが勝つ

コンサルティング

地元の友人、会社の人間、お客様のメンバー、大きくことをなす人間は何かが違うのかということをふと考えます。そこに見えるのはWho dares wins 敢えて挑んだものが勝つということです。

 

挑む人は何が違うのか?2つの要素

敢えて挑戦を行う人に共通する要素、それは、他人をより良くするような野心を持っていることと、それを行うための情熱です。

 

一つ目の野心は、他人が応援したくなる要素になるでしょう。課題や、問題、困ってる人を助けたい。なんでもいいですが、「他人をより良く」ということがサポートを得るためには必要なのではないかと思います。

 

もう1つの情熱、これは、それを成し遂げるのにどれだけのリソースを投じることができるかといえるのではないでしょうか。そもそも時間もお金も投じないのに本気だと捉える人はいません。更に言えば、誰かに揶揄されて、辞めるようならそれも、本気とは思われません。

 また、虎の子のお金を出資する、借金をするときには、誰でも恐怖を覚えるそうです。(私は未経験ですが)

 

敢えて挑むdaresという態度が貫けるのかということが、成功する人間には共通していると思います。*1

 

 

*1:結果論なので、大小様々な失敗はあるとおもいます。十分条件にはなりえません。