ヒガシの日記

公認会計士コンサルタントの思考の備忘録

MENU

遅刻をしないって、当たり前ではないの?

こんにちは、ヒガシです。コンサルタントの仕事についてから非常に驚いたことがあるのですが、会議や、クライアントとの打ち合わせでギリギリにやってくる人が多いこと、多いこと。内部の打ち合わせであれば、直前のキャンセルも厭わない方がいます。

 

この際だから、遅刻することについて、書きたいと思います。

 

遅刻することによって生じる影響

遅刻によって発生する影響は3つです。

  1. 遅刻することで、メンバーのフィーが無駄になる
  2. 遅刻することで、取り組みの緊張感が緩む
  3. 遅刻することで、だらしない人間、会社と思われる

まず1つ目についてです。内部であれ、外部であれ、約束の時間に必要なメンバーが現れないのは、メンバーの時間の無駄遣いです。コンサルタントは1時間数万円のフィーを請求しているわけですから、10分遅刻すれば、数万円の損失です。クライアントか汗水垂らして必死に稼いだお金を頂いているのに、遅刻するような心構えの人間は、私が社長なら、早晩去ってもらいます。

2つ目ですが、メンバー、特に上位者の行動は他のメンバーに影響があります。あの人がきていないならいいやと、規律にまで影響を及ぼします。上位者の遅刻は、下位者の遅刻より悪影響です。ありえません。さっさと辞めて欲しいです。

3つ目です。本人の問題で済めばいいですが、遅刻をする人は万事において気が利かないと思われるとかもしれません。下手したら会社がそういった会社であると。だらしのない人間と思われたら他愛ないミスも叱責の対象になります。

 

遅刻しないためには?

そんな方法、自分で考えてと言いたいくらい、口に出すのも恥ずかしいです。

目覚ましもありますし、アプリでいつまでに電車に乗ればいいかもわかります。電車の遅延情報もわかります。ここまであるのに、1時間、2時間の電車の遅延もないのに遅刻する人間の神経がわかりません。

 

上司、部下、関係なく、お客様に失礼ですし、完全に無駄なコストなので、真剣に時間を守って欲しいと思う今日この頃です。