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ヒガシの日記

公認会計士コンサルタントの思考の備忘録

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Wall Street Jounalがほぼ無料、3ヶ月で100円

コンサルティング 英語学習

以前にスパイの使う情報収集術が、ビジネスに使えないかということを纏めました。

今回は私も以前から読んでいるWall Street Jounalが驚異的な割引をしているので紹介します。

higashinikki.hatenablog.com

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そもそもWall Street Journalとは?

Wall Street Jounalとはその名前が示す通り、アメリカのウォール街の新聞、つまり経済に関する日刊紙になります。その発行部数は日刊紙で世界最大で、大きな政治経済動向は網羅していますので、一紙だけ選ぶならば、かなりオススメです。

また、発行会社はアメリカのダウ平均を算出してきたダウジョーンズ社なので、日本でいう日経新聞と考えると捉えやすいです。

 

オススメのポイント①平易な英語、②高度な内容、③情報のカバー範囲

 

 

まず、オススメのポイントの1つめは、比較的平易な英語であることです。

エコノミストや、タイムは難しい表現で有名ですが、WSJは全世界で発行されてるためか、英単語がわかりやすいものが使われているように感じます。

少なくとも私はTOEIC700くらいからは読み進めることができていましたし、ここからたくさんの単語を学びました。

 

2つめのオススメのポイントは内容の高度さです。

政治、中央銀行や市場の動向、大きな企業の再編や事件について、関係者、ステークホルダー等からのコメントも交えながら、詳しいレベルで報道しています。日経と比較していくと、報道の違いから排除された情報や、意図が見えることもあります。

 

3つめのオススメのポイントはカバー範囲の広さです。

WSJにはアジア版、ヨーロッパ版、US版、日本版の4つのエディションがあります。なので、自分のいるエリアを見つつ、世界に影響がありそうなところは現地版を見ることもできます。私は、アジア版を見つつ、必要に応じてヨーロッパ版、US版を見ています。

 

キャンペーンで3ヶ月で100円

ウォールストリートジャーナルは、3ヶ月で100円という驚異的な価格でのキャンペーンを行っています。英語学習とグローバルなビジネスの情報が両方手に入るので、試しに読むにはこれ以上は無い良い機会ではないでしょうか。