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ヒガシの日記

公認会計士コンサルタントの思考の備忘録

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日経電子版を1ヶ月読んだ効果

コンサルティング

ちょうど年末から日経電子版を読み始め、1ヶ月が経過したのて、備忘を兼ねて、ここら辺で1ヶ月の効果についてまとめておこうと思います。

higashinikki.hatenablog.com

 

主に感じた効果としては、以下の三点です。

効果①既知の情報代替メディアに目を通す時間が減る

効果②未知の情報に触れる

効果③特定の会社の情報が時系列で把握できる

 

効果①既知の情報代替メディアに目を通す時間が減る

例えば、安倍首相の動向、トランプ政権の政策や他国の動きといった情報がある程度の深さと広がりで記載されてくるので、他のメディアの報道を比較以外では見なくなりました。

特に映像系のメディアは、ニュースとしては情報密度が薄いので、全く価値を感じなくなりました。

効果②未知の情報に触れる

政治、経済はもちろん、人口減少や教育、IoTといった技術動向も記事になっています。コトラーのPEST分析そのものですが、事業参入時に把握しても、継続的に更新していくのは、なかなか難しいのでは無いでしょうか。

完璧でなくとも日々の変化の中でアンテナにかかったものを深堀りするきっかけとしては十分です。

効果③特定の会社の情報が時系列で把握できる

例えば、世間を賑わせている東芝原子力事業の減損は当初1,000〜2,000億と報道されていました。それが現在では7,000億程度に膨らむと報道されています。また、それに関連して半導体事業の分社化、他の事業部の声といった情報を会社軸で収集できます。

時系列に並べていけば、過去との矛盾、その背景に何があるのかといったことを見ていくことができます。これは電子版の機能ですが、時系列以外の記事の見方が加わるのは大きな付加価値です。

まとめ

読み始めた時ほどの新しさは無くなりましたが、自分のアンテナを立てて、自ら考え、裏に何が起きているのかを推定することで、情報収集に大きく効果があることはわかりました。情報の必要性を整理しつつ、さらなる活用を模索していきます。